2013年7月28日日曜日

にゃんこ撮りカメラをイヌで試してみた

ネコの飼い主の間で密かにブームとなっている「にゃんこ撮りカメラ」をイヌで試してみました。
 
にゃんこ撮り!猫専用自分撮りカメラ
にゃんこ撮り!猫専用自分撮りカメラ
AMANITA K.K.
価格: 85円
iTunesで見る
posted with sticky on 2013.7.28


 

このアプリは、猫が興味を持ちそうな動きを表示し、肉球でタッチした瞬間にフロントカメラのシャッターを切る、猫専用の自分撮りカメラ。


ネコは反応するらしいが、イヌだとどうなのか?
 
アプリを起動してみると…
 
 
おっ!食いついてる!食いついてる!
 
 
ただ、ベストショットを撮るのは難しい…
iPadの場合、画面が大きく、カメラレンズと離れているので、かなりタイミングがよくないと、表情を捕らえるのは難しいですね。
 
2度目以降は反応せず。
こいつ、食べ物じゃないとわかると、とたんに反応が悪くなるんだよな〜(ー ー;)
 
にゃんこ撮りカメラでうまく撮れた方は、撮影テクニックを教えてください。
 

2013年7月25日木曜日

【祝】イー・モバイルのSTREAM X(GL07S)がSoftBank 3Gエリアに対応しました

イー・モバイルのSTREAM X(GL07S)が、SoftBankの3Gエリアに対応しました。
 
早速、ソフトウェアをダウンロード。
SoftBankにローミングしていることを確認しました。
(わかりにくいですが、ローミングを示す「R」マークになってます)
 
これでサービスエリアが大幅に拡がりますね^_^
 

通信の仕組みを勉強してみよう その1 〜MyIP


スマートフォンの登場で、いつでもどこでも調べ物をしたり、コミュニケーションを取れるようになったりして、便利な世の中になりましたね。
 
でも、それが、どのように成立しているのか(どのように通信をしているのか)、非常に興味深いですね。
 
これまでこのブログでは、iPadやスマートフォンで、やってみたこと、思ったことを、ツラツラと書き連ねてきましたが、ブログ開設1周年を記念して、通信の仕組みについて調べてみたことも書いていこうと思います。
 
 
データ通信とは?
そもそもスマホはどうやってデータ通信を行なっているんでしょう?
 
どうやってメールがスマホに届いたり、メッセージが送られてきたりするんでしょう?
 
 
それは「IPアドレス」というインターネット上の住所を使って、相手の所在を把握しているから届くんです。
リアルな世界で例えると、手紙の宛先に「東京都千代田区大手町1-1-1 平 将門様」と書いて、ポストに投函すると、手紙が届くのと同じです。
 
この「東京都千代田区大手町1-1-1 平 将門様」に、インターネット上で該当するのが「IPアドレス」です。
 
 
「グローバルIPアドレス」と「プライベートIPアドレス」
IPアドレスには、「グローバルIPアドレス」と「プライベートIPアドレス」の2種類があります。
 
 
「グローバルIPアドレス」というのは、対外的に通じるアドレスのことで、リアルな世界で例えると、「東京都千代田区大手町1-1-1 平」に該当します。
 
「プライベートIPアドレス」というのは、身内にだけ通じるアドレスのことで「将門」に該当します。
リアルな世界で、手紙の宛先に「将門様」と書いても手紙は届きません。

郵便局員は手紙の宛名に書かれた住所のうち、 「東京都千代田区大手町1-1-1 平」(グローバルIPアドレス)の部分を見て、平さん家のポストに手紙を配達します。
ポストに届いた手紙は、お母さんがポストまで取りに行って、宛名の「将門」(プライベートIPアドレス)を見て、将門さんに手紙を渡します。
リアルな世界でも、インターネットの世界でも、対外的な住所と、身内にだけに通じる呼び名を使い分けて通信を行っているんですね。
 
では、自分のスマホにどんなアドレスが割当てられているか見てみましょう。
 
 
「MyIP」でスマホのIPアドレスを把握する
スマホに割り当てられているIPアドレスを調べるには、「MyIP」というアプリで調べます。
Google Playで「MyIP」と検索すると、いくつかのアプリが検索されますが、私はこのアプリを使っています。
 
MyIP 1.1.1カテゴリ: ツールGoogle Playで詳細を見る

 
 
この「MyIP」は、
  1. 通信方式(WiFiとかMobileとか)
  2. 端末に割当てられているIPアドレス
  3. インターネットに出て行くためのIPアドレス
が表示され、必要な情報が把握できるのがいいです。
 
では、実際に使ってみましょう。
 
 
自宅のWiFi環境の場合
スマホに割当てられているIPアドレスは「192.168.11.6」というプライベートIPアドレス。
Exp.IP(モデムのインターネット側に割当てられるインターネットに出て行くためのIPアドレス)は「220.211.192.35」というのがわかります。
 
 
モバイル通信の場合



スマホに割当てられているIPアドレスは「10.48.0.190」というプライベートIPアドレス。
Exp.IP(インターネットに出て行くためのIPアドレス)は「119.72.246.225」です。
 
スマホでモバイル通信をする場合、 モデムのような「自宅のポスト」みたいなものが無いので、直接インターネットに出て行けるグローバルIPアドレスが割当てられそうですが、イー・モバイルのデータプラン5で使っているAPN「em.lite」では、イー・モバイルの中でグローバルIPアドレスを持っていて、各スマホにはプライベートIPアドレスが割当てられています。
 
何でこういうことをしてるかというと、
  • 世界的にIPv4の数が不足していること
  • スマホに直接グローバルIPアドレスを割当てると、飛来パケットが飛んでくる度にスマホが起きてしまい、電池の消費が早くなってしまうこと

の2点が理由だと思います。
 
リアルな世界で例えると、郵便局員は「東京都千代田区大手町」のポストに配達して、その後は係の人が「1-1-1 平将門」を見て、将門さんの机の上に手紙を届けるイメージです。
 
これでも通信は正常に行われます。
 
 
データ通信をオフにする
データ通信をOFFにすると、IPアドレスは割当てられないので、通信はできません。
ただし、通話はデータ通信とは別の仕組みを使っているので、この状態でも、電話とSMS(ショートメッセージサービス)は可能です。
 
 
以上がIPアドレスの概要と、スマホに割当てられているIPアドレスの確認方法です。
 
次回は、スマホでパケットキャプチャする方法をご紹介します。
 

2013年7月23日火曜日

lightningの予備ケーブル購入

最近、仕事でiphone5を使うようになったので、予備のlightningケーブルを購入しました。
 
 
 
サードパーティのlightningケーブルは、
認識しない、挿さらない、すぐ壊れると問題も多いようですが…
 
充電OK
 
 
同期OK
 
 
リールの回転がスムーズではないですが、許容範囲。
まぁ、この値段ですし。
 
予備のケーブルとしては、十分な品質だと思います。
 

iOS7で搭載予定のコントロールセンターを先取りしたアプリです

iOS7で搭載されるコントロールセンターを、Androidで先取りしたアプリです。
 

Easy Controller-Control Center 1.0.0.4
カテゴリ: 仕事効率化
Google Playで詳細を見る


 
画面の下から上にスワイプすると、シュワッとコントロールセンターが表示されます。
 
操作できるのは、
  • 各種トグル
  • 画面の明るさ
  • 音楽、音量
  • アプリの起動(8個まで登録できます)

 
 
スワイプで必要な機能が表示されるのはいいアイデアですね(そのアイデアはAppleのものですが)。
 
でも、せっかくiOSよりも自由度の高いAndroidのアプリですから、こういうところが改善されると嬉しいですね。
 
  • トグルボタンを選択したり、操作を登録できたりすると良い。
  • 私はAndroid端末では音楽を聴かないので、音楽再生のボタンは不要。表示する項目の表示/非表示ができると良い

 
あと、画面下に触れるとコントロールセンターが表示されてしまうので、タイプミスが多くなりました。
 
このアプリがiOSのコントロールセンターを先行してみたネタアプリなのか、今後、使い勝手を本気で向上させるつもりの本気アプリなのかわかりませんが、今後のアップデートに期待したいアプリです。
 

2013年7月22日月曜日

1回だけね♥

Android 4.1以降、共有するアプリを選択するときに、「常時」「1回のみ」と聞いてくるようになりました。
これが何気に煩わしいんですよね。
 
 
この煩わしさを解消してくれるアプリのご紹介です。
 
1度だけね♥
 
使い方は簡単で、
 
1.アプリのインストール
2.設定>ユーザー補助>1回だけね♥をオンにする
 
これだけ。
 
 
これであの煩わしさから開放されます。
お試しあれ。
 

2013年7月19日金曜日

STREAM X(GL07S)フォトコンテストが開催されます

イー・モバイルの「STREAM X(GL07S)」の新色「ホワイト」の発売を記念して、『STREAM Xフォトコンテスト』キャンペーンが8月2日(金)から実施されます。
 
 
応募はSTREAM X(GL07S)以外のスマホで撮った写真でも可能。
この夏、スマホで写真を撮るのが楽しくなりそうですね。
 

2013年7月10日水曜日

サイマルラジオを聴いた時のデータ通信量はどのくらい?

Jリーグは真夏の過密日程を実施中ですが、平日はなかなかスタジアムまで足を運ぶことができません。
 
そんな僕らには強い味方、FM78.3MHzREDS WAVEがある!
スタジアムの熱狂には遠く及びませんが、LIVEで聴けるメディアがあるのは有難い。
 
REDS WAVEはインターネット環境があれば、サイマルラジオで聴くことができます。
ということで、今日のFC東京戦はサイマルラジオアプリ「TuneIn Radio」で参戦しました。
 


 
さて、何度か触れていますが、
STREAM X(GL07S)の料金プランである「データ定額5」は1ヶ月で5GBまでは使い放題ですが、5GBを超過すると通信速度が128kbpsになるという制限があります。
サイマルラジオでどのくらいの通信量が発生するのかは、非常に気になるところです。

 
今日のサッカー中継では、
  • 前半はキックオフから前半終了まで聴いた
  • ハーフタイム中は切断(聴いてない)
  • 後半は埼玉高速鉄道区間で5分程度聴けない時間があったが試合終了まで聴いた

という条件で聴いたところ、データ通信量は43.15MBでした。

 
ほぼ1試合聴いても50MB程度ですから、データ通信量の縛りには、それ程影響はなさそうです。
サイマルラジオREDS WAVEは、試合に行けない、TVでもやらない時の戦力となりそうですね。
 
 
なお、余談ですが、東京メトロ南北線の車内でも、ストレス無くラジオを聴くことができました。
今日は、都内の地下鉄全線で通信ができる環境になった恩恵を実感することができました。
 

2013年7月2日火曜日

6月の通信量

6月のデータ通信使用量は3.31GBでした。
5月は2.44GBでしたから、1GB弱増加しました。
 
 
SmartNewsのデータ使用量が一番多かったですね。
オフラインでも記事が読めるアプリなので、ダウンロード時のデータ量が多いんでしょうか?
記事が結構面白くて、何度も再読み込みしてしまうのも原因かもしれません。
 
また、6月はiPadとテザリングして調べ物をする機会が多かったのですが、1ヶ月で338MBしか使っていなかったのは意外でした。
 
STREAM X(GL07S)は、SoftBankのWiFiスポットも無料で使えるし、今の使い方なら、5GB/月を超過することはなさそう。
 
 
5GB/月以上データ通信をすると速度制限されるEMOBILEのデータ定額5に躊躇してる人がいたら、参考にしてみてください。
 
「外でのスマホも、自宅でのPCも、インターネット接続はこれ1台だぜ。ガシガシネットにつなぐぜ」

という使い方でない限り、1ヶ月で5GBは超えないと思います。
 
 

2013年7月1日月曜日

また付録目当てで週刊アスキーを買ってしまいました「スマホ防水ポーチ+」

久し振りに、週刊アスキーを購入。
 
お目当てはこれ!
「スマホ防水ポーチ+」です。
 
4.7inchディスプレイのSTREAM X(GL07S)がピッタリ入ります。
 
ジップで閉めて、さらに2回折って固定する方式なので、水の浸入を強力に防いでくれそう。
生地も厚めでしっかりしており、乱暴な使い方をしない限り、破れることはなさそう。
 
この値段で490円(付録の雑誌代含む)とは、かなりお得なのではないでしょうか?
店頭の他にamazonでも売ってますので、気になる方はどうぞ。