2019年2月26日火曜日

Apple PencilとGoodNotesを活用したメモについて

最近、仕事でもプライベートでも、メモはApple PenでiPadに書いています。
使用している手書きアプリはGoodNotes5です。

とりあえず、ここにメモしておいて、必要なものは、あとで、
パワポで資料作成したり、手帳に残したりするようにしています。



すると、人からよく聞かれることが

「手書きしたものをOCRでテキスト化できるの?」

もちろんできますが、私の場合、やりません。

もちろん、議事録など最初からテキスト化するのが目的であれば、私もPCのテキストエディタを選択します。

手書きを選ぶ理由は、
・手書きの方が記憶に残る
・発想がツールに縛られない
の2点です。

まず、手書きの方が記憶に残る件ですが、アメリカのどこかの大学で研究をしたところ、タイピングするよりも手書きをした方が記憶に残るという結果が出たそうです。

また、テキストエディタでメモすると、最初からテキストで書くということに発想が縛られてしまいます。その点、手書きメモは文字も絵も自由自在で制限がありません。

一見、手書きメモして、その後、再度テキスト等で残すというのは、二度手間のように感じますが、実はもっとも効率が良いのではないかと感じて、この方法を採用しています。

2019年2月25日月曜日

DJI Tello初フライトの所感

先日、DJIが監修したトイドローンTelloを購入。
以前よりドローンに興味があったことと、Pythonでプログラミングができることに魅力を感じて、ヤフオクで落札。

先日、初フライトをしてきたので、その所感など。




操作はスマートフォンに落としたアプリで行います。


Telloとスマートフォンの通信(操作)はWiFiで接続。
IPアドレスは192.168.10.1 UDP PORT:8889を使用。

デフォルトの設定で飛ばせる高度は10m。
Pythonでコードを動かして解除もできるようですが、20mを超えるとポジショニングセンサーが効かなくなり、不安定になるそうです。
高度を上げると風も強くなりますので、10m程度がちょうどよいのかも。

多少、風がありましたが、ホバリングは安定。
ただし、ちょっと強い風が吹くと、あっという間に流されます。

カメラの解像度は、静止画で2592*1936、動画でHD1280*720 30fpsp。
Tello自体に画像を保存する機能はなく、スマートフォンにリアルタイムで送信されてきた画像をスマートフォンに保存します。
上空での画像が安定しなかったのは、安定したホバリングさせるためにCPUが最大限回っているのか、通信距離が離れているためドロップしているのか、どちらかだと思われる(推測)。

1つのバッテリーでの飛行時間は最大13分。
予備のバッテリーは2つくらいあった方が良いと思う。