2019年2月26日火曜日

Apple PencilとGoodNotesを活用したメモについて

最近、仕事でもプライベートでも、メモはApple PenでiPadに書いています。
使用している手書きアプリはGoodNotes5です。

とりあえず、ここにメモしておいて、必要なものは、あとで、
パワポで資料作成したり、手帳に残したりするようにしています。



すると、人からよく聞かれることが

「手書きしたものをOCRでテキスト化できるの?」

もちろんできますが、私の場合、やりません。

もちろん、議事録など最初からテキスト化するのが目的であれば、私もPCのテキストエディタを選択します。

手書きを選ぶ理由は、
・手書きの方が記憶に残る
・発想がツールに縛られない
の2点です。

まず、手書きの方が記憶に残る件ですが、アメリカのどこかの大学で研究をしたところ、タイピングするよりも手書きをした方が記憶に残るという結果が出たそうです。

また、テキストエディタでメモすると、最初からテキストで書くということに発想が縛られてしまいます。その点、手書きメモは文字も絵も自由自在で制限がありません。

一見、手書きメモして、その後、再度テキスト等で残すというのは、二度手間のように感じますが、実はもっとも効率が良いのではないかと感じて、この方法を採用しています。

0 件のコメント:

コメントを投稿