2012年10月26日金曜日

kindle始めました

10月25日より、日本でもkindleのサービスが始まったので、さっそく利用し始めてみた。

 

まずは、S51SEにアプリをインストールして、無料の「竹取物語」をダウンロードしてみる。

Androidのkindleアプリには、kindleストアへのリンクがあるので購入しやすい。

 

日本最小のスマホであるS51SEだが、思っていたより読みやすい印象。

眩しかったり、行間を詰めたい場合は、オプションで変更可能。

好みに応じてカスタマイズすることができる。

 

 

 

続いて、iPadにインストール。

iPad用アプリからはkindleストアへのリンクはなく、ブラウザでamazonにアクセスして購入する。

 

amazonでカテゴリをKindleストアにして、商品を探す。

気に入った本があったら、配信先を選択して購入。

後から端末間で同期できるので、配信先は、ダウンロード後、すぐ使うデバイスを選択すればいいだろう。

 

ちなみに、amazonショーケースからは購入できない。早期に対応されることををお待ちしております。

 

kindleにサインインして、アプリを開くと、先程S51SEで購入した 「竹取物語」が表示されている。

iPadでも読む場合は、ipadにもダウンロードする。

 

 

ところで、kindleでは、複数のデバイスで1つの本を読む場合、読み終えたページが同期される機能がある。

家ではiPad、外ではスマートフォンで続きを読むということができるのは、非常に便利。

 

今のところ、

  • iOSのアプリでは、他のデバイスで購入した本を同期してダウンロードする方法がよくわからない。(一旦サインアウトして、再サインインすると同期できたが)
  • ストアへのリンクが貼られていて購入がしやすい
という点で、Androidアプリの方が使いやすい印象。

 

会社からの帰り道、電車の中でiPadを使って読書してみましたが、やっぱり大きくて重い。

通勤通学中の読書が用途なら、7inch前後の小型タブレットが良さそうだ。

 

2012年10月22日月曜日

Sleep CycleとSleep Timeの睡眠計測はほぼ同じだった

Sleep CycleとSleep Timeは共に睡眠状態(レム睡眠、ノンレム睡眠)を計測して、ちょうどいいタイミングで起こしてくれるアプリ。

 

Sleep Cycle alarm clock 4.0.1(¥85)App
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, ユーティリティ
販売元: Maciek Drejak Labs - Maciek Drejak Labs(サイズ: 11.5 MB)
全てのバージョンの評価: (9,667件の評価)

 

Sleep Time - Alarm Clock - Google Play の Android アプリ

Sleep CycleをiPod touchに、

Sleep TimeをS51SEにセット。

同時に動かした時に、睡眠状態の計測が正確かどうか試してみた。

 

まず設定。

両アプリとも、設定した時間の30分前~設定した時間の間で睡眠が浅い時を見計らってアラームが鳴る仕組み。

(Sleep Timeは30分前~0分に設定することができる)

起床時間を設定して、充電器とつないで、枕元にスマホを置いて寝る。


そして朝、グラフを確認してみると、

睡眠の深さに若干の差はあるものの、ほぼ同じ。

どちらのアプリも睡眠の深さの計測には信頼がおけるようだ。

お試しあれ。

 

2012年10月20日土曜日

最近、S51SE(ICS化済)が不安定だったので初期化してみた

最近、S51SEの調子がすこぶる悪い。

 

具体的な症状は、

  1. 容量不足でアプリのインストールを失敗することがある
  2. よくフリーズする
  3. テザリングが不安定、遅い、無線LANはつながってるのにネットに接続できない
といったところ。特に1、3が顕著である。

 

いっそAndroid2.3に戻そうかと思ったが、その前にデータの初期化をしてみた。

 

まず、アドレス帳をMicroSDにバックアップして、初期化を実施。

初期化をしても、当然Android2.3に戻るわけではなく、ICSのままである。

 

再起動をすると、初期設定が始まる。

 

初期化すると、EMOBILEのAPNの情報が失われるので、無線LAN接続してセットアップすることになる。

そういえば、ICS化した時はAPNの情報は残ったままであった。

どうやらICS化が中途半端で、Android2.3の時の情報が残っていて、無駄に内部メモリを消費し、かつ、不安定になってたんじゃないかという気がしてきた。

 

そして、無事にセットアップ完了。

 

まず、不要なプリインストールアプリを削除して(FakturaとかUtlandとかって何のアプリなんだろうね)、

 

その後、APNをこのblogを参考に設定。

(設定したのは、emb.ne.jp、emb3.ne.jp、 emnetconnectの3つだけ。後は使うことがない)

 

アドレス帳をインポート。

必要なアプリをダウンロードして、SNSやストレージはサインインし直して完了。

WEBに情報が保存されてるってのは便利だなと実感。

昔はPCのデータ移管って大変だったものである。

 

初期化以前に入れていたアプリはほぼ入れ直したので、アプリが占める容量は変わらないはずだが、どうやらスッキリした様子。

容量不足でインストールに失敗していたアプリも入れられるようになった。

これでAndroidのアプリもいろいろ使ってみて、このBlogでレビューできるようになった。

 

ただ、テザリングの不安定は解消されず…

おかしいなぁと思って、試しにiPadを再起動してみたら、テザリングも安定するようになった。

何だ、そっちだったんかい。

 

2012年10月17日水曜日

てのひらアンロック 「てアロ」 for 端末 を使ってみた

端末にスクリーンロックをかけ、自分のてのひら(掌紋)で、ロックを解除することができるアプリ

てのひらアンロック 「てアロ」 for 端末




を試してみた。

 

準備

「てアロ」を起動すると、まず緊急時のパスワードを設定する。

掌認証がうまくいかなくても、パスワードでアンロックできるので安心。

 

続いて、てのひらを登録する。

チュートリアルを見た後、てのひらを登録すると、

 

てのひらが認識された!
 

 

使い方

端末をONにすると、「てアロ」の認証画面が表示される。

掌をかざすと認証され、端末がアンロックされる。

 

私以外の掌で試したところ、全て認証に失敗したので精度はなかなかのもの。

 

 

感想

  • S51SEでも問題なく使える。
  • 私は左手でスマホを持つので、「左手でスマホを取り出す→右手に持ち替える→掌認証する」とアクションが多い。右手認証できるといい。
  • というか、スマホはサッと出して、サッと使いたいので、掌認証はまどろっこしい。
  • 電話の着信は掌認証後になるので、認証にモタモタしてると受けられない。電話はアンロックしなくても受けられるようにする必要あり。この辺は改善点。
  • 今のところスマホでの使い勝手はよくないが、今はトライアルということだし、より使いやすくなるように改善されていくことを期待する。ユーザーにとって選択肢が増えるのは良いこと。
 

姉妹品の『てのひらアンロック 「てアロ」 for アプリ』もあり。

端末ロックに抵抗がある人はこちらをどうぞ。

 

2012年10月15日月曜日

スターバックスコーヒーなら無料で無線LANが使えます

都内のスターバックスコーヒーでは、無料で無線LANを使わせてくれるサービスを展開中。

 

使い方は簡単。

 

事前作業

at_STARBUCKS_Wi2のページで事前に利用登録をする。

 

at_STARBUCKS_Wi2

メールアドレスとパスワードを仮登録→メールが届く→本登録完了

これだけなので簡単。

1つのアカウントで同時利用できるのは1つのデバイスだけ。

複数のデバイスを同時利用する人は、複数のアカウント登録をしておくといいだろう。

 

スターバックスコーヒーにて

まず、「at_STARBUCKS_Wi2」というSSIDに接続する。

 

接続したら、Safariを起動し、どこかのページにアクセスしようとすると、認証ページにリダイレクトされる。

 

ログインIDとパスワードを入力し、ログインすると、無線LANが利用できるようになる。

 

速度も、下り18Mbps、上り12Mbpsと十分である。

 

【iOS 6】絵文字が増えたけど…

iOS 6になって絵文字が増えたようですね。(私は絵文字使いませんが)

 

でも、この絵文字はどんな人が使うんだろ???

 

Eye-Fiの転送設定と写真の管理方法(私の場合)

Eye-Fiを使うと、写真を取り込むのにカメラとパソコンを物理的に接続しなくていいので非常に便利。

カメラをお持ちの方に、絶対オススメのアイテムである。

 

私の場合、カメラ-iPad-パソコン間の転送設定を以下のようにしている。

■カメラ-iPad間の転送

カメラ-iPad間はダイレクトモードで転送。

転送設定はEye-FiのFAQを参照。

 

iOS (iPhone/iPad)でのダイレクトモード設定方法 << よくある質問 << サポート << Eye-Fi Japan





初めて接続して、ドカドカ写真が転送されてくると感動するよ、マジで。

 

私は自宅のプライベートネットワークは設定せずに、いつでもダイレクトモードで転送している。

 

 

■iPad-パソコン間の転送

写真の選別はiPadで行い、その後パソコンに転送している。

仮にiPad上で削除してしまっても、Eye-Fiには残っているので安心である。

 

iPad-パソコン間の転送は、Eye-Fi設定画面で「パソコンへのアップロードを有効にする」にチェックを入れておく。



 

すると、iPadとパソコンが同一LAN上にいると、勝手に指定のフォルダ(デフォルトではマイピクチャ)に転送が開始される。

 

 

■パソコン-NAS間の転送

私は写真はNASに保存して、Picasaで閲覧しているが、パソコン上の指定のフォルダ(マイ ドキュメント)は、未検出に設定しておく。



そして、マイ ピクチャ内の写真を、NAS内のpictureフォルダに取り込むようにしている。



 

別に、マイドキュメント内の写真も検出してもよいのだが、同じ写真が2ヶ所で検出されるのも気持ちが悪いので、そうしている。

 

 

最後に、気が向いたときに、box.comにバックアップする。

オンラインストレージに写真のバックアップを取っておくと、外で急に写真を見たくなった時に便利である。

インターネット経由で自宅のNASを直接見にいっても良いが、我が家は未だにADSLなので、読み込みに非常に時間が掛かるのである。

 

 

こうやって手順を書くと、すごい面倒くさそうだな(^^;

でも、これが一番頭の整理が付くやり方だな、今のところは。

(何か他にいい方法があったら、教えてください)

 

2012年10月12日金曜日

Newsstandをフォルダに入れることができた

私は、iPadで使わないアプリは「使わない」フォルダに入れて、あまり目に入らないようにしている。

ただ、Newsstandだけはフォルダに入れることができず、苦々しい思いをしてきた。



世の中、同じことを思ってた人がいたようで、こんな素敵な記事を見つけた。

 

Windows版も登場!「Newsstand」アプリをフォルダに入れることができる「StifleStand」 | gori.me



 

さっそく自分でもやってみた。

 

まず、こちらからWindows版「StifleStand」をダウンロードする。

 

電源を入れたiPadをPCに接続した状態で、StifleStandを起動する。

StifleStandがiPadを認識すると、「Hide Newsstand」がクリックできる状態になる。



 

「Hide Newsstand」 をクリックすると、Hiding Newsstand succeeded!と表示される。



 

iPadに目をやると…

 

NewsstandがMagicというフォルダに変わってる!!!

 

この後は、「使わない」フォルダに入っているアプリを「Magic」フォルダに移せばよい。

フォルダ名を変更することもできるので、使わないアプリを移管後、フォルダ名を「Magic」→「使わない」に変更すれば、出来上がりである。