以前、iPadを使った勉強方法を紹介させていただきましたが、
iPadとかSmartPhoneとか: iPadを使った勉強方法(第一級陸上特殊無線技士)
本日、合格通知が届きました( ´ ▽ ` )ノ
iPad勉強法を身を持って証明することができてホッとしました。
以前、iPadを使った勉強方法を紹介させていただきましたが、
iPadとかSmartPhoneとか: iPadを使った勉強方法(第一級陸上特殊無線技士)
本日、合格通知が届きました( ´ ▽ ` )ノ
iPad勉強法を身を持って証明することができてホッとしました。
Jot Pro(Dampening)を購入しました。
Jotとは何かというと、 先端が透明ディスク&ボールポイントになっているのが特徴的なスタイラスペン。
シリコンのスタイラスペンより先端が見やすいので、細かい字や絵も書きやすそう。
ちなみに、Jot Pro (Dampening) では、透明ディスク&ボールポイント、ダンパー機能、ラバーリングの搭載の3点が改良されているそうです。
さて、書き心地はというと、
・シリコン製のスタイラスでは難しい細かい字も書きやすい。
・グリップがラバー製のため滑らない。
・ダンパーのクッションがいい感じで、滑りの良いボールペンのような書き味を実現している。
・ペンに適度に重量感があって、この重量があるため書きやすい。
(筆圧を向上させている。軽すぎると、書き手が圧をかけないといけなくなる)
・高級感がある外観
と、値段が高いなりの性能で、非常に満足。
字も絵もこの通り、紙にペンで書くのとほぼ同じレベル。
ただ、iPadのカバーがこういう形式の場合だと、
カバーのクッションが圧を吸収してしまうため、ペン圧が不足してしまい、反応が悪いと感じるかもしれません。
その場合は、クッションが圧を吸収しないようにiPadを固定させるとか、適切なペン圧がどれくらいか試すとか、工夫が必要です。
iPadを入手してから、勉強の仕方も変わりました。
以前は重くて重い参考書を持ち歩いていたのですが、iPad導入後から勉強方法がガラッと変わりました。
本記事では、私が受験した「第一級陸上特殊無線技士」のiPadを活用した勉強方法をご紹介します。
◼参考書・問題集
以下のWEBサイトが、過去問をまとめて、わかりやすく解説してくれてますので、フル活用させていただきました。
過去問分析で陸特絶対合格
第一級陸上特殊無線技士 ...
このWEBサイトに掲載されている過去問を解くことを軸に勉強を進めました。
WEBサイトなので、通勤電車の中ではスマートフォンで、自宅やカフェではiPadで、と状況に応じたデバイスで勉強することができます。
満員電車の中で、分厚くて重い教科書を広げることはなかなかできませんが、スマートフォンなら可能です。つまり、これは勉強する時間が増えるということです。
また、インターネットにつながっているデバイスで勉強しますので、わからないことはすぐに調べることができて、勉強の効率が著しく向上します。
※法規については、このサイトの学習のスコープに入っていないので、別途参考書を購入するなりしてください。
◼勉強ノート
勉強には、自分なりに情報を整理したり、まとめたりするノートが必要です。
そういう勉強ノートは、OneNoteが便利。
Microsoft OneNote for iPad
Microsoft Corporation
価格: 0円
posted with sticky on 2013.2.10
OneNoteなら、こんな感じで、
・テキストだけでなく、画像も貼り付けできる
ので、GoogleやWikipediaで調べたことをペタペタ貼っていくことができます。
また、何よりSkydriveで同期できるので、PCでもiPadでもスマートフォンでも、いつでもどこでも、ノートの閲覧、編集ができるので、いつもノートを持ち歩く必要はありません。
いつも持ってるデバイスを持てばいいだけです。
◼電卓
「第一級陸上特殊無線技士」は工学系の資格試験なので、計算問題も出題されます。
試験では電卓の使用は不可ですが、だからと言って電車内で勉強中にメモ帳を広げて掛け算、割り算を手計算するわけにもいかないので、その時は電卓を使います。
勉強用の電卓としては、MyScript Calculatorがオススメです。
MyScript Calculator
Vision Objects
価格: 0円
posted with sticky on 2013.2.10
こんな感じに式を手書きすると、清書して計算してくれます。
式を書くって行為が記憶に残りますので、普通の電卓で計算するよりいいと思います。
◼模擬試験
試験の日が近くなると、自分の実力と穴を把握するために模擬テストをやるかと思います。
模擬テストとして、過去10回くらいの過去問をGood Readerにダウンロードしておきましょう。
ダウンロードしておけば、電波のないところ、インターネット環境がないところでも模擬試験をすることができますし、過去問を繰り返し勉強するにも、ダウンロードしておくと何かと便利です。
さすがに、模擬試験の回答用紙として、紙のノートを使いましたけどね。
以上。
私が iPadでブログを書くために使っているアプリをご紹介します。
◼ブログエディター
ブログエディターはBlogsyを使ってます。
各種サービスとの連携が充実していて、かつドラグアンドドロップで感覚的に画像やリンクを貼れるので、使いやすいです。
Blogsy
Fomola
価格: 450円
posted with sticky on 2013.2.9
過去に書いた記事はこちら。
iPadとかSmartPhoneとか: iPad用のブログエディタは「Blogsy」が使いやすい
続いて、画像関連。
◼デジカメからの写真の取り込み
デジイチで撮った写真は、Eye-FiでiPadに転送してます。
Eye-Fi
Eye-Fi
価格: 0円
posted with sticky on 2013.2.9
過去に書いた記事
◼スキャナー
私は神社でご朱印をいただいた履歴もblogに残しているのですが、
いただいたご朱印はCamScanner HD Proで取り込んでいます。
スキャンしたデータをトリミングして補正してくれますし、OCR処理もできます。
簡易的なスキャンであれば、これで十分です。
CamScanner HD Pro
IntSig Information Co.,Ltd
価格: 450円
posted with sticky on 2013.2.9
◼ テキストの挿入
キャプチャ画像にテキストや矢印の挿入はSkitchが使いやすい。
◼画像のアップロード
このblogはblogger(Googleのblogサービス)なので、写真の保存はPicasaを利用してます。
Picasaでは、Google+のアカウントを持っていれば2048×2048pxまでなら、無料で無制限に保存できます。
アップロードはBest Albumで。
設定で画面のアップロードサイズを2048pxにすれば、意識することなく、無料無制限サイズで保存されます。
Best Album - Picasaの写真/動画管理
AppStair LLC
価格: 85円
posted with sticky on 2013.2.9
◼ブログの解析
書いた記事がどのくらい読まれているのかも気になるところ。
ブログの解析には、Analytics for iPadを使っています。
Analytics for iPad - Google Analytics made easy
Mario Micklisch
価格: 0円
posted with sticky on 2013.2.9
訪問者数、滞在時間、ブラウザ、よく読まれている記事等の解析ができます。
有料版であれば、スマートフォンの機種等、それ以上の情報も解析できますが、とりあえず訪問数くらいが見られればいいなら無料版で十分。
以上。
Tinbuk2のスヌープカメラインサートを購入。
Tinbuk2クラシックメッセンジャーにジャストフィット。
内側が鮮やかなブルーで、収納物が見つけやすい。
底のクッションは厚め。横の厚みはそれほどないが、収納性と衝撃耐久性のバランスがいい案配で取れている印象。
(元々はインサート無しでそのまま放り込んでたわけだし)
仕切りは写真の2つの他にもう2つ付いてます。
パンケーキレンズを付けたE-PL1は余裕で入る。
クラシックメッセンジャーにそのままカメラを入れていると、出し入れする時に、ホットシューカバーやレンズカバーが引っかかり、何度も無くしてしまっていたのですが、
カメラインサートを装着することで、間口も広くなり、滑りも良くなったので、アクセサリー類を紛失する悩みから解放されそうです。
望遠レンズを付けても縦にスポッと収まります。
これはいいかも(^_^)