2013年2月10日日曜日

iPadを使った勉強方法(第一級陸上特殊無線技士)

iPadを入手してから、勉強の仕方も変わりました。

以前は重くて重い参考書を持ち歩いていたのですが、iPad導入後から勉強方法がガラッと変わりました。

本記事では、私が受験した「第一級陸上特殊無線技士」のiPadを活用した勉強方法をご紹介します。

 

◼参考書・問題集

以下のWEBサイトが、過去問をまとめて、わかりやすく解説してくれてますので、フル活用させていただきました。

過去問分析で陸特絶対合格
第一級陸上特殊無線技士 ...

このWEBサイトに掲載されている過去問を解くことを軸に勉強を進めました。

WEBサイトなので、通勤電車の中ではスマートフォンで、自宅やカフェではiPadで、と状況に応じたデバイスで勉強することができます。

満員電車の中で、分厚くて重い教科書を広げることはなかなかできませんが、スマートフォンなら可能です。つまり、これは勉強する時間が増えるということです。

また、インターネットにつながっているデバイスで勉強しますので、わからないことはすぐに調べることができて、勉強の効率が著しく向上します。

 

※法規については、このサイトの学習のスコープに入っていないので、別途参考書を購入するなりしてください。

 

 

◼勉強ノート

勉強には、自分なりに情報を整理したり、まとめたりするノートが必要です。

そういう勉強ノートは、OneNoteが便利。

Microsoft OneNote for iPad
Microsoft Corporation
価格: 0円
iTunesで見る
posted with sticky on 2013.2.10

 

OneNoteなら、こんな感じで、

・勉強サイトのページ毎にノートにまとめられる

・テキストだけでなく、画像も貼り付けできる

ので、GoogleやWikipediaで調べたことをペタペタ貼っていくことができます。

 

また、何よりSkydriveで同期できるので、PCでもiPadでもスマートフォンでも、いつでもどこでも、ノートの閲覧、編集ができるので、いつもノートを持ち歩く必要はありません。

いつも持ってるデバイスを持てばいいだけです。

 

 

◼電卓

「第一級陸上特殊無線技士」は工学系の資格試験なので、計算問題も出題されます。

試験では電卓の使用は不可ですが、だからと言って電車内で勉強中にメモ帳を広げて掛け算、割り算を手計算するわけにもいかないので、その時は電卓を使います。

勉強用の電卓としては、MyScript Calculatorがオススメです。

MyScript Calculator
Vision Objects
価格: 0円
iTunesで見る
posted with sticky on 2013.2.10

こんな感じに式を手書きすると、清書して計算してくれます。

 

式を書くって行為が記憶に残りますので、普通の電卓で計算するよりいいと思います。

 

 

◼模擬試験

試験の日が近くなると、自分の実力と穴を把握するために模擬テストをやるかと思います。

模擬テストとして、過去10回くらいの過去問をGood Readerにダウンロードしておきましょう。

ダウンロードしておけば、電波のないところ、インターネット環境がないところでも模擬試験をすることができますし、過去問を繰り返し勉強するにも、ダウンロードしておくと何かと便利です。

GoodReader for iPad
Good.iWare Ltd.
価格: 450円
iTunesで見る
posted with sticky on 2013.2.10

さすがに、模擬試験の回答用紙として、紙のノートを使いましたけどね。

 

以上。

 

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