2012年10月15日月曜日

Eye-Fiの転送設定と写真の管理方法(私の場合)

Eye-Fiを使うと、写真を取り込むのにカメラとパソコンを物理的に接続しなくていいので非常に便利。

カメラをお持ちの方に、絶対オススメのアイテムである。

 

私の場合、カメラ-iPad-パソコン間の転送設定を以下のようにしている。

■カメラ-iPad間の転送

カメラ-iPad間はダイレクトモードで転送。

転送設定はEye-FiのFAQを参照。

 

iOS (iPhone/iPad)でのダイレクトモード設定方法 << よくある質問 << サポート << Eye-Fi Japan





初めて接続して、ドカドカ写真が転送されてくると感動するよ、マジで。

 

私は自宅のプライベートネットワークは設定せずに、いつでもダイレクトモードで転送している。

 

 

■iPad-パソコン間の転送

写真の選別はiPadで行い、その後パソコンに転送している。

仮にiPad上で削除してしまっても、Eye-Fiには残っているので安心である。

 

iPad-パソコン間の転送は、Eye-Fi設定画面で「パソコンへのアップロードを有効にする」にチェックを入れておく。



 

すると、iPadとパソコンが同一LAN上にいると、勝手に指定のフォルダ(デフォルトではマイピクチャ)に転送が開始される。

 

 

■パソコン-NAS間の転送

私は写真はNASに保存して、Picasaで閲覧しているが、パソコン上の指定のフォルダ(マイ ドキュメント)は、未検出に設定しておく。



そして、マイ ピクチャ内の写真を、NAS内のpictureフォルダに取り込むようにしている。



 

別に、マイドキュメント内の写真も検出してもよいのだが、同じ写真が2ヶ所で検出されるのも気持ちが悪いので、そうしている。

 

 

最後に、気が向いたときに、box.comにバックアップする。

オンラインストレージに写真のバックアップを取っておくと、外で急に写真を見たくなった時に便利である。

インターネット経由で自宅のNASを直接見にいっても良いが、我が家は未だにADSLなので、読み込みに非常に時間が掛かるのである。

 

 

こうやって手順を書くと、すごい面倒くさそうだな(^^;

でも、これが一番頭の整理が付くやり方だな、今のところは。

(何か他にいい方法があったら、教えてください)

 

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