以前の記事でスタイラスペンはELECOMのP-TPALSVを使っていると書いたが、不満がない訳ではなかった。
不満の一つはペン先のシリコンがハゲてしまうと、滑りが悪くなり、書き味が著しく悪くなること。
無造作にカバンに入れたり出したりを繰り返してた結果、ハゲてしまったらしい。
仕方ないので、今はペン先を交換した上で、使わなくなったボールペンのキャップを差し込んでいる。
う~、カッコわり~
ペン先が太いのも気に入らないといえば気に入らない。
透明ディスクが付いたタイプのスタイラスペンならどうなんだ?ということで、ヨドバシカメラで試し書きをしてきました。
試してみたのは、フォーカルポイントコンピュータのTUN-OT-000016というやつ。
ホントはJotを試してみたかったんですが、サンプルが無かったのでしょうがない。
で、書き味はというと…
あんまり変わんない?
むしろ、P-TPALSVの方が上手に書けてる?
TUN-OT-000016で書いた印象としては、ディスクをきちんと画面から離さないと筆記体みたいになっちゃうって、ミミズが這ったような字になっちゃう。
ディスクのエッジが触れてても線が引けちゃう。
慣れの問題かもしれませんが、2,000円以上出して購入する価値を見出せなかったので保留。
極細のスタイラスペンって実現するのって難しいんですかね?
発売されたら絶対買うんだけどな~



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