2013年1月28日月曜日

情報整理の仕方を見直してみました(2)

さて、iPadバカさんは、基本的に情報をevernoteに集約しておりましたが、

私の場合は、webで収集した情報はpocketに集約するようにしているし、

アプリによって連携しているwebサービスが異なるので、全てをキレイに1ヶ所に集められない気がする。

そもそも、他人がいいと言ってる方法で、そのまま流用しても実践し続ける自信がない。

 

いろんなサービスを一括で検索できる何かいいアプリがないかと物色したところ、

こんな素晴らしいアプリがありました。

 

CloudMagic
CloudMagic
価格: 0円
iTunesで見る
posted with sticky on 2013.1.28

 

evernote、dropbox、gmailなど、様々なwebサービスの検索が瞬時にできる。

しかも無料!

自分が利用しているサービスが概ねカバーされており、強い武器になりそう。

 

ただし、CloudMagicはPocketはカバーしていないので、

IFTTTでPocketに登録された記事はevernoteのノートが作られるようにレシピを作成。

 

※IFTTTって何?は以下の記事参照

iPadとかSmartPhoneとか: いろいろなwebサービスをIFTTTで自動連携する

 

普段は見やすいPocketで見て、「あれ?あの記事、何で見たんだっけな?」という時はCloudMagicで検索できる仕組みを構築。

ちなみに、RSS Readerで拾った情報は、★を付けるとPocketに登録されるようにIFTTTでレシピを作成済み。

 

メールについては、GmailはCloudMagicでカバーされているのでいい。

ezwebメールとEMOBILEメールは、全く使っていないWindowsLiveメールへ転送。

これでメールは全てCloudMagicで検索できるようになった。

 

今、字で書いたことを絵にすると以下の通り。

 

矢印は引いてないが、Twitterやfacebookで見付けた情報はPocketに登録している。

blogも投稿した日、タイトルがGoogleカレンダーに登録されるので、いつどんな記事を書いたのかも検索できる。

 

これで、どこに情報を見たか、収容したかを意識せず、CloudMagicだけで検索できる体制が整った。

 

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