2013年4月20日土曜日

STREAM X(GL07S)のホーム画面を変えてみた -Apex Launcher-

STREAM X(GL07S)に採用されているHUAWEIホームは過不足なく無難な作りなんですが、インストールしたアプリが全てホーム画面上に登録されてしまうiPhone的な作りが不満である。
 
目的のアプリを探すのに、ホーム画面をくるくる回したり、バックグラウンドで動くアプリまでホーム画面に居座っているのがイヤ!
 
ということで、Apex Launcherを使ってホーム画面を変えてみることにした。
 
 
Apex Launcher 1.4.4カテゴリ: カスタマイズ販売元: Android Doesサイズ: 2.7Mインストール数: 1,000,000 - 5,000,000更新日: 2013/03/13対応OS: Android4.0.3 以上平均評価: 4.5 (43,467件の評価)Google Playで詳細を見る
 
 
 
Apex Launcherのいいところは、
  • ホーム画面、ドック、ドロワーに並べられるアイコン数を変えられる
  • アイコンのサイズを変更できる
  • アイコンの画像を変更できる
  • ウィジェットのリサイズができる
  • ホームボタンや画面をタップした時の動作を指定できる
  • おまけに動作が軽い
 
 
そして、Apex Launcherの機能を駆使して、ホーム画面をこんな風にしてみました。
 
ジャーン!!!
 
 
 
テーマは、シンプル&スマート。
シンプルで見やすく、かつ少ない動作で目的を達せるように工夫しています。
工夫の内容を解説すると…
 
 
ホーム画面
 
ホーム画面はこれ1枚に固定。
すぐに見たい、いつも使う機能をここに配置しています。
 
 
  • 情報系ウィジェット(時計、天気、スケジュール)
  • トグルボタン
  • 電話、スマートフォンとして使う機能(電話、ショートメッセージ、カメラ、タスクキラー)
 
 
 
ドック
 
Apex Launcherはドックを複数枚作ることができます。
私の場合、4枚作っていて、使う頻度が高かったり、さっと取り出したいアプリを配置しています。
 
  • ホーム:Gmail、Twitter、Facebook等のよく使う一軍アプリ
  • 2枚目:ギャラリー、RSS、ロケタッチ等のそれなりに使うベンチメンバー
  • 3枚目:乗換案内、TrainTimer等の交通系アプリ
  • 4枚目:おサイフケータイ、amazon等の買い物系アプリ
 
 
 
ドロワー
 
その他のアプリはドロワーから起動させます。
ドロワーの並び順を使用頻度にすれば、よく使うアプリは上位に配置され、ホントに良く使うアプリなら、ドックに昇格させる仕組みです。
 
また、ホーム画面のダブルタップでドロワーを呼び出すように動作を指定し、ドロワーボタンは排除。
不必要なアイコンを排除し、少しでもスマートなホーム画面になるようにしています。
 
 
まとめ
 
iPhoneの場合、よく使うアプリをドックに配置、それ以外のアプリを複数枚のホーム画面に配置して、ホーム画面をくるくる回すという思想ですが、これは逆の発想なのがミソ。
すぐに見たい、いつも使う機能を広いホーム画面には配置し、ドックをフォルダのように使うことで、操作性を向上させています。
 
また、
  • よく使うアイコンはなるべく左下に寄せる
  • メニューボタンの長押しで通知領域を表示させるように動作を指定する
 
ことで、広いSTREAM Xの画面を上下左右に行ったり来たりせずに、左手の親指一本でスマートに操作できるような工夫も施しています。
 
 
 
次回以降の記事で、ホーム画面に散らばっているウィジェットを紹介していきます。
 


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