目的のアプリを探すのに、ホーム画面をくるくる回したり、バックグラウンドで動くアプリまでホーム画面に居座っているのがイヤ!
ということで、Apex Launcherを使ってホーム画面を変えてみることにした。
Apex Launcherのいいところは、
- ホーム画面、ドック、ドロワーに並べられるアイコン数を変えられる
- アイコンのサイズを変更できる
- アイコンの画像を変更できる
- ウィジェットのリサイズができる
- ホームボタンや画面をタップした時の動作を指定できる
- おまけに動作が軽い
そして、Apex Launcherの機能を駆使して、ホーム画面をこんな風にしてみました。
ジャーン!!!
テーマは、シンプル&スマート。
シンプルで見やすく、かつ少ない動作で目的を達せるように工夫しています。
工夫の内容を解説すると…
ホーム画面
ホーム画面はこれ1枚に固定。
すぐに見たい、いつも使う機能をここに配置しています。
- 情報系ウィジェット(時計、天気、スケジュール)
- トグルボタン
- 電話、スマートフォンとして使う機能(電話、ショートメッセージ、カメラ、タスクキラー)
ドック
Apex Launcherはドックを複数枚作ることができます。
私の場合、4枚作っていて、使う頻度が高かったり、さっと取り出したいアプリを配置しています。
- ホーム:Gmail、Twitter、Facebook等のよく使う一軍アプリ
- 2枚目:ギャラリー、RSS、ロケタッチ等のそれなりに使うベンチメンバー
- 3枚目:乗換案内、TrainTimer等の交通系アプリ
- 4枚目:おサイフケータイ、amazon等の買い物系アプリ
ドロワー
その他のアプリはドロワーから起動させます。
ドロワーの並び順を使用頻度にすれば、よく使うアプリは上位に配置され、ホントに良く使うアプリなら、ドックに昇格させる仕組みです。
また、ホーム画面のダブルタップでドロワーを呼び出すように動作を指定し、ドロワーボタンは排除。
不必要なアイコンを排除し、少しでもスマートなホーム画面になるようにしています。
まとめ
iPhoneの場合、よく使うアプリをドックに配置、それ以外のアプリを複数枚のホーム画面に配置して、ホーム画面をくるくる回すという思想ですが、これは逆の発想なのがミソ。
すぐに見たい、いつも使う機能を広いホーム画面には配置し、ドックをフォルダのように使うことで、操作性を向上させています。
また、
- よく使うアイコンはなるべく左下に寄せる
- メニューボタンの長押しで通知領域を表示させるように動作を指定する
ことで、広いSTREAM Xの画面を上下左右に行ったり来たりせずに、左手の親指一本でスマートに操作できるような工夫も施しています。
次回以降の記事で、ホーム画面に散らばっているウィジェットを紹介していきます。
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