私の場合、記事を書く時は、通常、画面が大きく、ツールが揃っているiPadで書いてますが、短文をささっと書いてアップロードしたい場合は、スマホで記事の作成からアップロードをするスタンス。
自分のブログを読み返してて、誤字脱字を見つけた時の修正も、スマホで行います。
では、Android向けのブログ用アプリやサイトをご紹介します。
ブログエディタ
まず、ブログエディタ。
Brogger-droid(Ad-free)というアプリを使っています。
Blogger-Droidの無料版を試した結果、実用に耐えうる代物だということがわかったので、広告の無い有料版(100円)を購入しました。
Blogger-droidでは、設定でAdvance editor modeにすることで、文章の途中に画像を貼り付けることができるのがいい。
(なお、Blogger公式アプリでは、文章途中に画像を入れることができません)
画像のサイズも選択できます。
デフォルトでは、以下のサイズを選択できますが、任意のサイズを指定することもできます。
アプリの紹介や画像の挿入で、HTMLタグを使いますので、本文もタグとタグの間に書いていきます。
よく使うタグは予めキーボードソフトのユーザー辞書に登録しておくと良いでしょう。
(私の場合は、divとbrを登録しています)
Androidアプリを紹介するHTMLタグを生成サイト
以前の記事で、Androidアプリを紹介するHTMLタグを生成してくれるサイトを紹介してますので、こちらをご参照ください。
Android標準ブラウザでも、キチンと動作します。
画像に注釈やしるしを入れる
スクリーンショットの画像に注釈やしるしを入れるのには、iPadでもSkitchを使っています。
Evernoteに保存もできるので、素材はAndroidで作って、記事はiPadで書く時は、Evernote経由で受け渡しできるのも便利。
スクリーンショット画像の受け渡し
Androidで撮ったスクリーンショット画像をiPadに受け渡す時は、30GBの容量が使えるNドライブ経由で行っています。
- 自動アップロードをオン
- 3G回線での許可をしない
に設定すれば、失敗写真等の無駄なアップロードが防げる上に、自宅のWi-Fiにつないだ時に勝手にアップロードしてくれるので、記事を書こうと思った時には、既に画像はオンライン上に保存されています。
これでアップロードの余計な手間が省けます。
スマホで撮った写真のバックアップにもなります。




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