山頂から見る御来光は、登山の疲れを忘れさせる程の美しさ。
今後、山登りにはまりそうです。
さて、せっかくの富士登山なので、トラッキングログを取ってきました。
トラッキングログを取るアプリはいくつかあり、中には富士山専用のものもあるのですが、
今回の富士登山では「山旅ロガー」というアプリを使いました。
本記事では、山旅ロガーを使うための準備&設定をご紹介します。
◾アプリのインストール
まずは、アプリをインストールします。
インストールするアプリは以下の3つ。
カテゴリ: 旅行&地域
Google Playで詳細を見る
端末内蔵のGPSを使って,現在地のトラッキングをおこなうアプリです。
GPSしか使いませんので,圏外でも動作します。
有料版の「山旅ロガーGOLD」もありますが、無料版で十分です。
カテゴリ: 旅行&地域
Google Playで詳細を見る
国土地理院の電子国土の地形図を閲覧するためのアプリです。
山旅ロガーで取得したログを地形図の上に表示できます。
カテゴリ: 旅行&地域
Google Playで詳細を見る
トラックログのデータ(GPX)を使ってスマートフォン内から写真を検索するアプリです。
登山中に撮った写真と位置情報を紐付けできるので、どの地点で撮った写真か地図上で表示できます。
◾山登りの前の設定
より正確にトラッキングするために、また、電池の消費を抑えるために、山登りの前に山旅ロガーの設定を最適化しましょう。
重要なのは以下の2つです。
1.測定モードの設定
測定間隔を短くすれば、より正確なトラッキングができます。
デフォルト設定では50mですが、15mに変更します。
山旅ロガーを起動し、「i」をタップ
測定間隔の距離を15mにします。
測定間隔を長くすると、電池の持ちがよくなるようですが、
15mでも支障が出るほど電池の持ちが悪くなることはありませんでした。
2.節電設定
電池の消費量を抑えるには、通信を行わないようにするのが一番です。
私は「データ通信オフにする」に設定してますが、
最初から電波が届かないとわかっていれば、「機内モード」にした方が電池の持ちは良くなります。
「メニュー」>「設定」>「電池を節約する設定」と選択して、
節電設定を選択します。
私は「データ通信オフにする」です。
以上の設定をして、山に出かけましょう!
次の記事「山旅ロガー(トラッキングログの表示編)」では、トラッキングログの見方を紹介します。






0 件のコメント:
コメントを投稿