2013年9月5日木曜日

山旅ロガー(トラッキングログの表示編)

前回の記事では、山登りをする前の準備と設定を紹介しましたが、
本記事では測定結果の閲覧方法を紹介します。
 
 
◾測定結果の表示
 
測定結果はメニュー画面の「測定結果の一覧を表示」から見ることができます。
 
「グラフを見る」をタップ
 
グラフは、
・歩行距離と時間
・歩行速度と時間
・標高と時間
を見ることができます。
 
富士山の吉田ルートは、7合目〜8合目が岩場になるので、
グラフの真ん中あたりが時間が掛かっているのが見て取れます。
 
 
 
 
グラフの右下にある「地図ロイド」のアイコンをタップすると、
トラッキングログが地図上に表示されます。
 
おっと、8合目付近でデータが暴れてますね。
 
 
◾ データのクリーニング

 
でも、ご安心を。
山旅ロガーでは、データをクリーニングすることができます。
 
メニューの「機能」>「編集ツール」>「データのクリーニング」で、データのクリーニングを実行します。
 
k
 
 
データがクリーニングされました!
 
 
◾区間の連結
 
私は、初日は8.5合目の山小屋に宿泊し、翌日に山頂まで登ったのですが、
そうすると、初日のログと、2日目のログの2つのログが出来上がってしまいます。
 
<初日のログ>
 
<2日目のログ>
 

できれば、登り始めから登り切るまでのトラッキングログにしたいところ。

山旅ロガーでは、区間の連結が簡単にできます。

区間の連結は、編集ツールの「区間の連結」で、連結させたいログを選択するだけで連結できます。


登り始めからから登り切るまでのトラッキングログができた!


 
歩行距離と時間のグラフはこんな感じ。
山小屋にいた時間を抜けると、さらに嬉しいんですが嬉しいんですが…
 
 
◾写真と地図を連動させる
 
メニューの「機能」>「SDから写真を検索」 をタップすると、SDカード内にあるトラッキングログ取得中に撮影した写真を検索して、地図上に表示させることができます。
 
撮影地点を表すポイントを+マークに合わせると、地図上に写真が表示されます。
 
 
以上、山旅ロガーのご紹介でした。
山登りの思い出の保存にオススメのアプリです。
 
なお、下山後、「ログが取れてなかった〜…>_<…」なんてことにならないように、十分に動作確認をしてから登山に臨みましょうね。
 

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